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CSR

ヒューマンアースプロジェクト

食から地球と人を考える。

ヴィアグループでは、「地球と人の今と未来のために少し工夫してできること」をコンセプトとしたヒューマン・アース・プロジェクトを立ち上げ、2010年から取り組んでいます。
お客様にご注文いただいた対象商品の売上金の一部による支援事業を実施してまいりました。
2015年3月期においては第3次支援事業として、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンを通じて、タンザニアのシニャンガ地方にて給食の提供や栄養状態の測定など、子供たちの栄養改善事業に取り組んでまいりました。

タンザニア・シニャンガ地方での第4次支援事業

皆様のご協力によりタンザニアのシニャンガ地方にて第4次支援事業が始動いたしました。

支援内容

  1. 幼稚園での給食支援
  2. 毎月の身体測定実施
  3. 保護者への栄養教育

食の安全・安心管理について

ヴィアグループは、お客様の安全・安心のために、食材仕入・調理・ご提供のすべてを徹底管理し続けています。

仕入食材・原材料の安全基準

ヴィアグループでは、お客様の安全・安心のために、グループ購買委員会で購買基準を定め、安全を守っています。

  • トレーサビリティのしっかりしたお取引先を選択しています。
  • 商品規格書で、原材料、成分、製造工程を確認しています。
  • 輸入食品は厚生労働省の基準を満たしているかを確認しています。
  • 必要な食材は、産地、工場の状況を確認しています。

発注システム・配送システム

ヴィアグループ500店舗以上のサービス・品質を管理するために、最新のITシステムが構築されています。その仕組みの一つに発注システムがあり、いつも新鮮な食材を調理し無駄に捨てることのないように、過去のデータから高精度の販売予測を立て、最適な発注を行います。発注データはお取引先グループと情報連携し、最適なリードタイムで配送を行えるように設計しています。

食材はそれぞれの特性に合わせて、冷凍・冷蔵・常温の3温度帯で管理され、配送車も3温度帯管理をされて、店舗へ納品されます。さらに、食材配送を担当しているお取引先とは定期的にミーティングを持ち、在庫状況、在庫回転率を確認し、品質向上を追求しています。

食品衛生委員会

グループの具体的な衛生管理活動を毎月確認しています。行動基準である「グループ食品衛生の手引き」に従って店舗は自主点検を行い、従業員の衛生教育をし、安全・安心を実現します。行動結果をグループ企業で情報共有し、さらに衛生レベルの向上を目指しています。店舗の衛生管理は、日本でも有数の検査機関と契約し、定期的に抜き打ち点検確認をしています。衛生管理行動だけでなく、食材の抜き取り細菌検査、手指の拭き取り検査も実施しています。問題があれば即座に連絡が回り、対策が打たれます。定期的に傾向分析が行われ、グループ食品衛生委員会で活動方針が決められます。

食中毒予防の三原則

菌をつけない
手洗いの基準
器具の使い分け
菌を増やさない
冷蔵庫の温度管理
食材の保管ルール
菌をやっつける
ダスター、器具の
完全消毒

ご家庭でもご利用ください。

関連リンク集

東日本大震災 復興支援について

東日本大震災で被災された方、ご家族、関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
東日本大震災で被災された被災地の復興に向けて、ヴィアグループでは、「私たちにできることプロジェクト2020」を2011年から行っております。
主に、グループの店舗をご利用いただいたお客様の数に応じて寄付金をお送りするほか、寄付つき割引券の発行など、グループ一体となった復興支援活動に取り組んでおります。

私たちにできることプロジェクト

ヴィアグループでは、東日本大震災の復興支援に向けて、2011年度より10年にわたって…グループ店舗をご利用のお客様1名様につき1円の支援金を被災地へお送りする「私たちにできることプロジェクト」を開始しました。継続的支援が必要な被災地復興、被災者支援に対し、私たちができることを実践してまいります。10年間で2億円の寄付をめざしております。

  • 「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」のサイトに移動します。

オリジナルカレンダーの販売

ヴィアグループでは、「2017年 割引券付オリジナルカレンダー」を販売いたしました。こちらのカレンダーには、弊社の店舗(一部店舗を除く)でご利用頂けます「ご飲食代割引券」が12ヶ月付いています。
1枚ご利用につき当社より1円を復興支援金として寄付させていただきます。支援金はセーブザチルドレンを通じて被災地の子どもたちの学習できる環境づくりや、福祉等に役立てて頂いております。